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お知らせ
画像容量が満タンになりましたので、コチラ!に移転いたします。
2005らんぶろお店大賞の結果発表も新しいブログで発表いたします。

これまで1年7ヶ月ご愛読いただき誠に有難うございました。
ちょっとマンネリ、やめようとも思ったんですが2006年気分一新がんばります。。。
# by lambroisie68 | 2006-01-02 07:02 | その他
La Convivialite au Nakahigashi
今年最後の「なかひがし詣で」はまだ前日(22日)の雪が残り、かなり寒い。
でも京都には雪が良く似合う。
店までのタクシーから雪化粧した景色を愛でつつ、さあ今日も食べるぞとテンションが上がっていく。
こういうアプローチもなかひがしをより楽しむためのプロセスに違いないと思う。
街中の雑踏の中になかひがしがあったとしたら、やっぱちょっと、いやかなり味気ない気がする。

八寸に黒豆が今回も出ましたが、夏の活き活きとした緑から、秋のちょっと黒くなってコクが出たの、そして冬の固く土に帰るように
、季節を重ね重ね素材の一生を味わえることは興味深い。またこの日は、氷魚も頂くことが出来た。これも来年の初秋の子持ち鮎の時期まで
一生を味わえる。まさに生き物のドキュメンタリー番組食べ物編といったところか。

今日の煮えばな度は、この前のお兄ちゃんのがすごかったんでレベル7/10くらいか。。。
ダシは良い感じだけど、ちょっと柔らかめ。
かわりに今日のおこげ度は最高!!10/10でしょう!!

しみじみと鴨。
合わせたのは、77のグロリア。

自分で抜栓したけど、途中でポキッ。。。恥ずかし。。。
香りは良いんだけど、ちょっと酸味が強くて若いピノっぽい。
うーん、ワイン単体で見ると良いけど、鴨との相性はイマイチ。

で、とうとうこのブログも大将にバレてしまった。
唐突に「見ましたよ」と言われて、かなりドキッとしました。
あー恥ずかし。。。
ネクタイにはサンタのピンバッジが(笑)
相変わらずお茶目な大将です。
ボクのブログを見たお客さんに葉巻を貰ったそうです(笑)

今年を振り返ってみるとダントツで最も通ったお店がなかひがしでした。
回数減らしたつもりだったけど、実際は昨年の19回から今年は18回とあんまり減ってませんね。。。来年も可能な限り通いたいと思います!!

大将、女将さん、はじめスタッフの皆様、何卒よろしくお願いします。(ペコリ)
# by lambroisie68 | 2005-12-29 11:38 | 2005 なかひがし
☆☆2005年度らんぶろわじーの日記読者が選んだお店大賞応募のご案内☆☆
   ***いつもの日記はこの記事の下にあります***

2004年6月から始めたこのブログもマジで容量キツキツになってきまして、キリも良いことだし今年2005年を持って終了
する予定です。そこで、このブログの最後を締めくくる企画を考えました!!!
今年みなさんが行かれてココが一番良かったと思うお店に投票お願いします。
一つに絞りきれんという方は順番付けてください。3店までOK。ポイントは一位10点、二位5点、三位3点とします。
コメント頂くか、メールでも受付致します!
投票頂いた方の中から抽選で一名様にらんぶろわじーが選んだたぶん高級ワインをプレゼント!海外の方には申し訳ございませんが国内の発送に限らせて頂きます。。。

・お店の名前
・理由(何でも結構)
をお書きの上、コメント(公開、非公開どちらでもOK)くださるかエキサイトのほうにメールください。
メールアドレスは、lambroisieあっとexcite.co.jpです。あっとは@に変えてくださいね。


〆切は12月25日
発表は1月5日、新ブログにて発表予定!
当選者も同時に発表します。

企画倒れにならんように、みなさんのご支援よろしくお願い致します!!
まさか無いと思うけど組織票と思われるのとか、怪しいのとかはコメント削除、あるいはカウントしませんのでヨロシク!

みなさん、ドンドン書き込みしてくださいねー!
# by lambroisie68 | 2005-12-25 23:59 | その他
らんぶろ雑記 12月
画像容量29.85/30MB!

「Hard-fi」

ラジオ聞いてると、なかなかキャッチーで元気なのが耳に入って来たので1曲買おうと思って、i-tuneしたら
無い。。。何で??流行ってるんちゃうん??無いとなると欲しくなる。仕方ないのでタワレコでCD買ってきた。
「Hard to beat」というシングルカットのは良いんだが、後の曲はイマイチ凡庸だなあ。
150円で済むところ、損した気分。。。

「ヒント・ミント」
昔、クイズ番組で「ヒントでピント」というのが有りましたね(笑)。
アローズで買い物して、レジでふと目に入ったヒント・ミント。
ほーっこれが噂のやつですか、ケースもカッコ良いしちょいと高い(350円くらい)がミーハーなので
買ってみる。が、、、不味い!!!!
チョコミント味というので、味が想像もつかなかったんだけどアカンわ、これ。吐きそう。。。
きっとハリーポッターの「百味ビーンズ」とええ勝負でしょう(笑)

「filofax」
手帳はいつも会社で配られる各種メーカーさんのだっさーいオヤジ手帳を愛用してたけど、ちょっと奮発して
憧れのファイロファクスとやらを買ってみた。まだダイアリーが始まらないので本格使用は年末からですが、
ちょっと大きくてポケット入らないし、何しろ重い。。。使いこなせるかなあ???
ちなみに愛読雑誌は「あまから手帖」ってか(笑)

「FIGARO」
最新号は、フランス特集らしい。
GWにいこかなと思ってみたけど、誰も行ってくれる人見つからず、そうこうしてるとエアフラのオンライン
予約で値段上がってるし。。。暗礁に乗り上げてます。。。一人旅っていうのはどーも味気なくてねー。。。

「東京奇譚集」
なんせ春樹好きなもんで、、、しかし最近は買うほど好きでも無くなり図書館でレンタル。
まあいつものように淡々と事は進んでいって特に何も残らないんですなあ。
ふーん、で終わってしまう。。。でも流れる空気は相変わらず好きだな。

「シュクレ・クール」
こないだ、朝10時頃行ったらわりと普通に買えました。クロワッサンは無かったけど、ショコラは有りました。
シュクレ通信なるチラシには、テレビ効果で睡眠時間30分という日が続いたとか。。。
クリスマス、年末は予約したほうが良いとの事です。

「どんど祭り」
もうすっかり有名になってしまってえらい混雑だそうですが、今年は1月9日だそうです。
ですので、出店されるお店はその日はほとんどお休みかと思われます。
ボクは並ぶのイヤな性格なので行きませんけど。。。数年前に一回行って懲りました。

「この前、ブレでお会いしたかもメール頂いた方へ」
返信したんですが、エラーで帰ってきてしまいます。。。で、返信内容ですが、たぶん一日違いだと思います。。。

最後に!!「らんぶろ読者大賞」
既にご投票頂いた皆様有り難うございます!!感謝感謝。
今のところ、50名様です。まだまだ混沌としています。これで終わったらなんかイマイチですわ。。
〆切一週間前となってきました。
皆様の清き一票ヨロシクお願いします!!!!!
メールでもコメントでもOK。
店名だけでもOKです!
シルヴプレーーー!!!
# by lambroisie68 | 2005-12-20 18:36 | その他
祝移転 日出鮨 北山
北山に移転した「日出鮨」に行ってきました。
前は出町柳から叡山電鉄に乗り換えて、修学院から歩いて15分となかなか遠かったんですが、
今度は地下鉄松ヶ崎駅から徒歩5分とアクセスはかなり改善(笑)
ボクと同い年の若大将(お父さんも握ってはります)は、数年前に一緒にブルゴーニュを歩いた仲でワインはかなりのオタク度です。
新しいお店にはウオークインセラーも完備でますます磨きがかかってます。古いブルゴーニュを中心の品揃えの素晴らしさもさること
ながら値段の安さは驚き!ここより安いワインリストは日本はもとよりフランスに行っても久しくお目にかかっていません。。。
ぶっちゃけ、店で買うより安いのも多数有り。
寿司はもちろん江戸前で、若は東京や九州の寿司屋を食べ歩いて腕を磨いてはります。
カウンターは白木、冷蔵ケース無しですっきりとした店内。お昼でしたが、満席です。

付きだしに、煮ホタテ。
後は握りで、皮を炙った鯛、かすご、昆布〆キス、さっきのとは違う煮ホタテ、新子、こはだ、牡蛎、うに、4日熟成のヅケ、燻したシマアジ
海老、玉。



旨かったー。
シャリはほんのり暖かく(保温器有り)、ほんのちょっとだけ甘め、酢は白。普通のお客さんも来はるし、シャリは冒険はできないんでしょう
けど、関西人にでも違和感無く美味しいと思う。
新子は、季節はずれですが、こはだを頼んだらたまに小さいのが紛れ込んでるらしい。レアものです。
煮ホタテが面白い。味付けは薄めでやわらかくてふんわり。ヅケはボルドーワインを使ってるそうで、いつもよりパワフル。
海老も小振りだけど文句なしの甘さ。

ワイン
ロデレールの99ロゼ
ウンブレヒトの03クロサントュルバン、ピノグリ
シャプティエの72コート・デュ・ローヌ
アーサー・バロレの82シュバリエ
ルロワの92ナルバントン
64サンピエール
差し入れで75モンローズ(ごちそうさまです!)

ウンブレヒトはまだ若すぎたか、落ち着かない。。。白なのに苦みのような渋みも感じる。
出色はシャプティエ!ただのコート・デュ・ローヌがここまで状態良く保っているのは奇跡的!

で、シュバリエはさほど大したことないんだからワインは不思議な飲み物です。
ルロワはちょっと出足冷たくて開かない。時間が経っても甘さが目立つ。
最後の澱のあたりが一番美味しかった。
75モンローズはきれいなガーネット、カチッとしたところがサンテステフの男性的雰囲気。キレイでうまい
古酒。
64サンピエールなんて見向きもされないワインでしょうが、なかなかどうして見事なまろやかボルドー。
新子、こはだはワインには合わない。どうしても生臭さが残ってしまう。やはり日本酒がベスト、若しくは
シャンパンでしょう。
極めつけは、ヅケにボルドー古酒か。これはもうマリアージュと呼べるほどの相性。
思わず、ヅケおかわりしました。
経験上、江戸前鮨とワインの相性をまとめてみると。。。
シャンパンは万能なのでほとんどのネタと好相性で邪魔することは無い。
強いて言えば、白に合わない、またはやばそうなものと合わすと良いでしょう。
いか、牡蛎、いくら(魚卵類)、コハダ、鯖、あじなど。
白ワインは、海老、タイラギ、ホタテ、ウニなどはシャルドネのコテっとしたのでもそれなりに寄り添うが
若い樽の香りがバンバンするようなのは避けたいかも。
個人的には、ミネラル豊富なのロワールなんかが望ましいのではと思う。(自分のワインの好みでも有るので(笑)
今回のローヌは贅肉がそぎ落とされて旨味だけが残ったようなカンジで鮨に良く合ってました。
赤は古いボルドー、またはほどよくこなれたブルゴーニュがベスト。
ヅケ、マグロ、燻したかつお、炙ったブリ、塩で穴子などなど。

でも、鮮度や調理方法でも変わってくるし、必ずという正解は無いでしょう。ワインも結局ネタ関係なしに飲みたいワインを開けてしまうしね(笑)
気楽に行きましょう。
# by lambroisie68 | 2005-12-20 18:19 | 和食
奇人たちの晩餐会
コレはオモロい!!じつにテンポ良く展開してグイっと引きこまれます。
さすが、フランスの笑いのエスプリですなあ!!


何も考えんと笑って見れます。
晩餐会っていうから、どんな料理が出てくるとのかと思ったら。。。

まだの方はお正月の初笑いにどーぞ!
# by lambroisie68 | 2005-12-18 22:56 | 映画
藤久 日本橋
4年ぶりくらい。
場所は楽勝かと思ってたら思い違いでお店にヘルプコール(笑)
おかしいなあ。。。
お願いしてたのは一番安いコース。
・河豚の煮こごり

旨いです。
・椀物 牡蠣のしんじょう

ほー、牡蠣がこうなるんですねー。
ダシがちょっと濃いめ。大阪風。
・お造り 鯛、鯖

ここらへんまで食べるスピードと関係なしに一気に持ってこられるので、ちょっとゆっくりでお願いしますと頼みました(笑)
それと、説明無しなのもまあ聞けば良いんですけどちょっと物足りない。
・八寸 ブロッコリ、海老、生麩、玉子、鰤、鯛かなあ?の塩辛っぽいの他



桝田と比べたらいけないと思いますが、見た目ちょい地味ですなあ(笑)
味は良いんですが、パッと見でうわーっということが無い。。。
・白菜と揚げ、小芋の炊き合わせ

・唐墨のお茶漬け

これは最高のお茶漬けですねー。香ばしい唐墨と良い海苔。
・ご飯、じゃこ
・泡雪、林檎

いや、旨いんですがサービス、内装、照明などなどで損をしているなあという印象なんですね。
オッサンはOKだけど、女性だけでは行きにくいみたいなカンジします。。。
いえ、行けないこと無いですよ、でもせっかくの食事というハレなところが足りないというか。。。
ほんま旨いんですけどね。。。
帰りに大将が外まで見送ってくれるのは気持ちいいです。
# by lambroisie68 | 2005-12-18 19:33 | 和食
大阪ビストロ界のエスポワール トゥー・ル・モンド
久々、1年ぶりくらいに土佐堀のトゥールモンド。
遅めの時間で滑り込み、冬の味覚を満喫しました。

・アミューズ 牡蛎、インカの目覚め、京都産山羊のチーズ

最初、メニューから選んでたのをアミューズで出してもらった。感謝。
牡蛎の火入れの的確さでギュッと旨味を凝縮。マスタードのソースで絡めてまして、山羊のチーズにもシブレット
と和えて一仕事。この相性にはハッとするほど驚きです!!

・鯖のマリネ、トマトのコンフィ、ビーツ、アヴォカ、山芋、林檎、大麦

寿司屋で出てきそうな良い鯖です。気持ちいいのはこの切り口のソリッドなエッジ。
マリネ具合がじつに良い。ちょっとスモークしてる?この鯖だけで食べても充分な旨さだが、ビーツやアヴォカと
合わすといわゆる足し算的旨さになります。
ただ、最後のほうはソースの多さと甘さでちょっとくどい。。。

・白子のムニエル、白菜のスープ、田辺大根、ココットで。

白子の焼きは的確。この前の長堀より秀逸。
スープは豚のダシだそうで、白菜はクタクタでとろけ具合がいい。大根もしっかりダシが染みこんでじつに旨い。
レモンの皮も一緒に煮込まれていて、良いスパイスになってます。
パッと見はビストロ風ですが、一捻りの効かすところが心憎い。

・熊本産鹿のロースト ソースポワブラード 別皿で茸のソテーと海老芋のガレット

きっと遊んでくると思ったのに、めちゃめちゃ直球王道で来ました。
これも火入れが抜群!!休ませ方も完璧です。見事なレア度で、肝っぽい風味がじつに旨い。
今年は鹿に当たりが多いなあ。見直さなくちゃね。

・蜂蜜のアイス
ま、これは普通に美味しい。350円ですから。

マダム厳選のワインリストがかなりグレードアップしています。
3~6千円の嬉しい価格帯が充実していて、南仏、ブルゴーニュが強い。
このクラスのお店ではかなり良質のリストと言えるでしょう。
で、飲んだのは、マダムお奨めのピクプール。
樽を上手に使った白で南らしくアタックも強め。

鹿に合わせて赤は、これも南のラングドック
これはちょっと強すぎかも。自分の好み的にですが。。。

今さら期待の星と言われてもってシェフに苦笑いされそうですが、キュイエール、ナガオが消えていく
中、やはり若手に頑張ってもらわないとね(笑)
つか、キュイエールに通じるシンプルフレンチ(ココット料理)とナガオの組み合わせの妙(牡蛎、鯖)
を感じました。1年前と比べて変化、確実に上昇していると思います。
昼の普通の何処にでも有るようなビストロランチも良いですが、高山シェフのホントの実力を知るには必ず夜です!!
また近いうちに行かねば!!
# by lambroisie68 | 2005-12-16 19:26 | フランス料理
12月 なかひがし
ちょっと前のの話ですが、、、
大将は、京料理実演会とやらにご出席だそうで不在でした。大将、料理じゃなくて寄席でもやってはるんかな(笑)
代わりにいつもの八寸の説明は、美声コーラス部の女将さん。
よどみなくまるで歌のように軽やかに説明しはるので、いつもの大将とは対照的(笑)
大将がいないということでお客さんもこの日はカウンターのみでした。しかも2席は空席で。

今日も最初はシャンパン、アンドレ・ボーフォール。ドライでさっぱり目。シャンパーニュとしては物足りないが
なかひがしの料理とは良い相性かも。続いて日本酒。
写真は、コチラ!
お兄ちゃんに「今日の煮えばな度は如何ですか?」って聞かれて恥ずかしいっちゅうねん(笑)
いや、しかし今日の煮えばな度はかなり高得点でした。今までで一番かも。
米と水分(リゾットで言うとスープのようなものなので、ダシと呼びます)が共存した状態で、米の一粒一粒を包み込むよう
にダシと絡み、固さも申し分なく、口中で強い甘みが伝播する。このダシがじつに甘くて、何も要らない。いやむしろあったら
この上品な甘みを邪魔するでしょう。リゾットの国イタリア人に食べさせてみたいなあ。
そして、よそってもらってからも刻々と状態が変わっていくので、目の前の料理はおいといて
来たらすぐに食べなあきません。思い出したら、唾が出てきた(笑)

参った!お兄ちゃん満点です(笑)
# by lambroisie68 | 2005-12-16 18:18 | 2005 なかひがし
vrai de vrai CHEZ HIRO
正式名は結構長いな(笑)
知ってはりました?共有スペースですがホームページも有ります。コチラ!

野暮用ついでに昼にフラッと行ってみる。
最近ゲットした革パンのデビューでも有ります(笑)

・アミューズ、蕪の冷たいスープ、キッシュ

いつも通りビシッと塩の効いた、濃いめのダシは今の時代から逆行するのかもしれないが、これくらいが本場フランスの塩加減
です。ボクは最近では薄味指向なのですが、いつもここのスープは夢中で無言で一気に飲んでしまう。

・オマールとホタテのタルタル

田舎風テリーヌ食いたいなあと後ろ髪引かれつつ、メインの肉に備えて、敢えてあっさり系を選択。

・仔ウサギのフリカッセ

バスク産豚しよーかと悩んで、オーダーする0.5秒前に反射的に鞍替え、いつもは選ばない仔うさぎにする。
何故?体がそうさせるのかも(笑)。
キレイなうすーいピンク色の身は、ほどよい火入れの結果。
鶏よりかは幾分つるりとした食感、ふんわりと甘いウサギの香り。この香りを活かすにはやはりフリカッセ
で決まりでしょう!ソースも濃いめで良し、これがブレドブレの味である。
これも無言で、連れとは一言も喋らず、連れの取った猪にも目をくれずに!!
ガルニのパスタも◎!

ビールの後に、シャツ好きなセルヴーズがニコッとして白ワインをグラスで差し出し、ブライド(笑)
シャルドネ、ブルゴーニュ、ミネラル、果実味は弱い、色は若い、けど少し熟成入った香り。
村名クラスでは無い。。。ブル南のヴォリューム感も無い。
直感的にルフレーブのACブルを連想???いやいや、それを出すとは思えない。。。
で、答えは2002のアリゴテ(造り手失念)。なるほどねーその手があったか!

帰りにシャツ好きセルヴーズに服装褒められて悦に入り帰還(笑)。

おまけ
新屋さんのこと、シェフに聞いてみると、詳細は割愛しますがやはり話が違うっていうのが本筋だそうで、でもガニェールの
ためにということで、あのバーでの話の後に最後は折れたそうです。
# by lambroisie68 | 2005-12-12 18:47 | フランス料理
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