人気ブログランキング | 話題のタグを見る
11月のなかひがし
やっと繋がった電話予約を入れたときに、カウンターは貸し切りですと言われたので誰
が来てるんだろうと思ったら、○門○男だったらしい。
というわけで、久しぶりに2階の座敷で。昨日御一緒したのは、シュクレのシェフと美
人な妹さん、他2名の美女に囲まれて幸せな宴でした。大将のトークが聞けないのが残念だけど、たまにはこういうのも良い(笑) 料理は深まる秋本番の旬なところを頂くことができました。

*八寸(炒り黒豆、鰹の生節、花栗、醍醐をまぶしたかしらいも、柿と赤かぶの和え物
、むかごのおこわ、瓜に万願寺唐辛子の炊いたの)
*白味噌、栃餅の炙り、野生の三つ葉
*子持ち鮎、落花生、海柑
*復活、鯉のお造り!!おくらの花、辛み大根などなど
11月のなかひがし_a0026348_8271029.jpg

やっぱこれこれ。濃い飴色をした弾力感のある身は鯉ならでは。

*鹿もも肉、肝の刺身
11月のなかひがし_a0026348_8271744.jpg

超新鮮!ごま油の効いたタレが肝と良く合う。

*鰻、丸大根の椀物
香ばしい。。。激旨!
*からすみ、あけびの和え物
*茸、山芋
*かしわのすき焼き
11月のなかひがし_a0026348_8273183.jpg

いろんな部位とネギ、麩、こんにゃくとシンプルな構成
ネギとこんにゃくがただもんじゃ無い!!
溶き卵がこれまた絶品!

*メインディッシュ
今日は一杯でやめとく。
*柿のコンフィ、人参葉のソルベ


研究課題、なかひがしの料理とワインとの相性模索
前回はヴーヴレーの泡でしたがイマイチ。
今回は、オステルタグのピノグリで挑戦。
11月のなかひがし_a0026348_2040752.jpg

割と健闘していましたが、少し果実味が強いのと後味の酸味が物足りなかった。
でも、何故か鯉には相性抜群でした。
まだまだ、店のサヴニエールには及ばない・・・

せっかくシェフに来て貰ったし、ごはんのあと、下に降りてデザートを頂きながら
しばしコンヴェルサシオン。
エキストラで、某雑誌でナンバーワンに選ばれたというお酒を頂きました。
11月のなかひがし_a0026348_20402415.jpg

全てが揃った堂々とした、まるでラトゥールのような完成度の高いお酒。
でも、ココの料理にはちょっと合わないんですなあ。
あ、すき焼きならイケルかも。

そうそう、シュクレからお店にお土産でパンを持ってきて頂きました。
どうやったんやろ?
by lambroisie68 | 2004-11-05 20:40 | 和食
<< コルビが紹介する第4回「おすす... ブレ・ド・ブレ デジュネ >>