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弘屋 北新地 
小山薫堂 「一食入魂」 特別版限定一冊プレゼント 1月21日
小山薫堂氏がdanchuに連載されている「一食入魂」が一冊の本になったそうでサイ
ン本欲しさにエキサイト社長からTB(笑)
danchuは全国誌なので、関西ローカルなボクは立ち読み程度なお付き合いで済ませ
てるけど彼の「一食入魂」は読んでいて気持ちいいので、時々ウエブで読んでいる。なんて
いうか、食べ物コラムのなかでは、良い気分にさせてくれるところが気に入っている。
見習いたいもんですが、なんせ文才の無さは写真でごまかしてるようじゃあ足下に
も及びませんな。

で、本題。
最近いつ行っても満席で繁盛してますなあ。
シェフの体型も店の売り上げと比例して貫禄でてきたし(笑)
ほとんどメディアには登場しないので、料理の質の高さが口コミで客を呼ぶのでし
ょう。
ガッツリ系フレンチに疲れた人にはここの料理で癒されてみてください。

・たいらぎ貝のサラダ
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貝好きにはたまらん歯ごたえと甘み。ちょっとピリッとしたソースも相性良い。

・雲子のグラタン
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この時期雲子がメニューに有ると必ずと言って良いほどオーダーしてしまう。
 雲子が口の中でハジける瞬間がたまらん。
クリーミーな雲子にクリーミーなクリームソース。クリーム尽くし。

・野菜の蒸し煮
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 フレンチ風野菜の炊き合わせ。野菜の輪郭がしっかりと際だった一皿。
 簡単そうでプロフェッショナル。

・キャベツとアンチョビのスパゲッティ
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シェフはフレンチなのに、パスタの腕も素晴らしいものがある。
良い塩梅です。

・鱈とラングスティーヌのナージェ
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皮にクミンをあしらい、パリッとソテーした鱈はフレッシュな身でホロホロ。
ラングスティーヌもしっとりと甘い。
 牛乳?を使ったソースとの相性は、ナガオヴンダバのウサギの皿を彷彿させるが
 こっちのほうが完成度高いと思う。

ワインをボトルで、97のサントーバン/ミッシェル・セルボー
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セルボーと言えばシャンボールを想い出すのだが、関係ないみたい。
素直なピノノワールでちょうど良い熟成感。体に染み入る良い酸味。
値段もお手頃。良いセレクトです。

小山薫堂様、来阪の折は是非、弘屋さん訪れてみてください!(宣伝)
by lambroisie68 | 2005-01-25 20:39 | フランス料理
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