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ランブロワジー(***)L'Ambroisie (le 07 Oct)
さて、本編の前に、特別企画「らんぶろ流ランブロワジーへの地下鉄での行き方」をメモしておきます。これ読んで間違えても責任取れませんのでご了承ください。
地図で見ると、バスチーユ駅が若干近い気もしますが、ガイド本にはほとんど「サン・ポール」駅となってますから、ボクも初めて来たとき何の迷いも無く一も二もなく「サン・ポール」駅(笑)から向かいました。
以来、今回も含めて3回とも「サン・ポール」利用なコアなサン・ポール愛用者であります(笑)

サンポール駅出口は道路(Rue St Antoine)の中央分離帯に有ります。
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そこを出て、くるりと踵を返し、
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2,30mほど進むと、横断歩道があります。
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左側の横断歩道を渡り、

この通り(Rue St Antoine)
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をバスチーユ方面(右)に向かって歩きます。歩いている通りがRue Rivoliであればそれは逆方向です!!Uターンしましょう。(前回やらかしました(笑)) 200mほど歩くとRue de Birague通りの看板が見えたら左に入ります。突き当たりがヴォージュ広場の入り口になります。
ヴォージュ広場に入って左に歩いていき、第一コーナー曲がってすぐにランブロワジーが有ります。
帰りは、何かとややこしいのでタクを呼んでもらいましょう(笑)

もうちょっとまともな写真があると良かったんですが、夜だったのでブレブレでした。
以上、それは違うとかあればご指摘頂けると幸いです。

では、本編行きます!!

この日も手前の絨毯の間で頂きます。たまには奥のサルでも食べてみたいなあ。周りはご年配の方が多いのですが、一組えらいラフな格好、ジャージっぽい、若いカップルがいました。

なんとこの日は、Sクンの誕生日!昼にNクンと内緒でギャララファで買ってきたぼんぼり付きのニットキャップをプレゼントしました!ええなあ、ランブロワジーで誕生日なんて、このー幸せ者!!
さて、いつものグージエールとロデレールを頂きながら、メニュー選びです。
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昨夜のブーダンオマール未遂でオマール熱が出てしまったようで、メインは簡単にオマールのナバラン(120ユーロ!高っ!)に決定!!前菜は、、、エクルヴィスのガスパッチョ!わっ、またエビやん!!ほんでまた水までエビアン(笑)こりゃトレビアン!すんません、まるで島木譲二ですな(笑)
アミューズは、ソーモンとサワークリーム、やっとルージェ以外のに当たった。てか、Fクンがルージェを選んだので、変更してくれたんですね。きっと。
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味は、ルジェほどの感動は無い。

・エクルビスのガスパチョ
Gaspacho andalou aux ecrevisses,pain aux olives
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けっこうベタな仕上がりです。ザリガニくんは生なのですが、淡水ゆえか淡泊な風味でエビ味が薄いです。うーん、名作ラングスティーヌと比べるとちょっと落ちるなあ。。。
パンをガスパチョに付けると旨いですが、想定範囲。。。

ワインは、Nクンチョイスでボノームのマコン91、なんと前回ボクが頼んだのと同じ(笑)
やはり目の付け所は一緒なんやねー。
赤は、ダンジェルヴィユの00クロ・デュ・デュック。うまそう!!
でも、なんでワイングラスが小さいの???白赤一緒だし!!!
前からこんなんやったっけかなあ。。。

・オマールのナバラン、新じゃが
Navarin de homard et de pomme de terre nouvelles au romarin
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ジャガイモが泣けるほど旨い!!(正直、オマールより感動してしまった!)
オマールはまあまあですがソースが最高ですね。濃すぎずバランス良く気品高い。
火入れがもうちょいしっとりして欲しいなあ。。。と及第点。

Nクン、Sクンの仔牛が見事な出来映えでしたね。(これぞ、ランブロワジー!!)
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うすーいピンクがとてもキレイで食欲そそる色に仕上がってました。
そうそう、フランスでは焼き加減は絶対「セニョン」でオーダーすべきです。そう頼んでも、おいちょっと入り過ぎてるんじゃねーかって思うことが有りますから、日本人の感覚とズレがあるのかもしれませんね。昨夜のマダムFのアニョーもそうでした。
あ、オマールとかも火入れ具合を聞いてくれたら良いのになあ。。。
今度言ってみよう。。。いづれにせよ、赤はもう少し大きいのが良いな。

プチフールが美味いんですよ。
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このうすいチョコが最高!エクレアも美味!

まとめ!今回はメニュー選びに問題が有ったかもですが前2回ほどの感動は無かった。。。
はい、ランブロワジーに求めるレベルは究極に高いのです!

次回に期待!(てか、エビばっか頼むのはやめます。。。反省)
by lambroisie68 | 2005-10-22 12:53 | 2005 サンセバ パリ
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