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vrai de vrai CHEZ HIRO
正式名は結構長いな(笑)
知ってはりました?共有スペースですがホームページも有ります。コチラ!

野暮用ついでに昼にフラッと行ってみる。
最近ゲットした革パンのデビューでも有ります(笑)

・アミューズ、蕪の冷たいスープ、キッシュ
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いつも通りビシッと塩の効いた、濃いめのダシは今の時代から逆行するのかもしれないが、これくらいが本場フランスの塩加減
です。ボクは最近では薄味指向なのですが、いつもここのスープは夢中で無言で一気に飲んでしまう。

・オマールとホタテのタルタル
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田舎風テリーヌ食いたいなあと後ろ髪引かれつつ、メインの肉に備えて、敢えてあっさり系を選択。

・仔ウサギのフリカッセ
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バスク産豚しよーかと悩んで、オーダーする0.5秒前に反射的に鞍替え、いつもは選ばない仔うさぎにする。
何故?体がそうさせるのかも(笑)。
キレイなうすーいピンク色の身は、ほどよい火入れの結果。
鶏よりかは幾分つるりとした食感、ふんわりと甘いウサギの香り。この香りを活かすにはやはりフリカッセ
で決まりでしょう!ソースも濃いめで良し、これがブレドブレの味である。
これも無言で、連れとは一言も喋らず、連れの取った猪にも目をくれずに!!
ガルニのパスタも◎!

ビールの後に、シャツ好きなセルヴーズがニコッとして白ワインをグラスで差し出し、ブライド(笑)
シャルドネ、ブルゴーニュ、ミネラル、果実味は弱い、色は若い、けど少し熟成入った香り。
村名クラスでは無い。。。ブル南のヴォリューム感も無い。
直感的にルフレーブのACブルを連想???いやいや、それを出すとは思えない。。。
で、答えは2002のアリゴテ(造り手失念)。なるほどねーその手があったか!

帰りにシャツ好きセルヴーズに服装褒められて悦に入り帰還(笑)。

おまけ
新屋さんのこと、シェフに聞いてみると、詳細は割愛しますがやはり話が違うっていうのが本筋だそうで、でもガニェールの
ためにということで、あのバーでの話の後に最後は折れたそうです。
by lambroisie68 | 2005-12-12 18:47 | フランス料理
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